商業出版(企画,編集,製作,発行)を第一とするビジネス部門(教養,実務,独立起業,利殖等)の出版社(東京)「アスカ・エフ・プロダクツ」
トップページへ戻る


日本一わかりやすい信用取引の始め方・儲け方

日本一わかりやすい
  信用取引の始め方・儲け方

ほんとうに株で儲けたいなら、これを知ろう!

高岡 隆一(たかおか・りゅういち
2004年11月
税込価格:1785円
ISBN4-7569-0820-9

手持ち資金以上の株式売買ができる。
下落相場でも「空売り」で利益を出すことができる。

:内容概略:
もはや相場全体が右肩上がりを続ける時代ではなくなっている以上、「買い」だけで儲けることは難しい。つまり「売り」もしなければ儲からない。現在では、委託保証金が30万円から始められることやネット取引が可能になってきたことで、信用取引のハードルが低くなってきている。これからは個人投資家と言えども信用取引のことを最低限知っておく必要があり、またそれをやらなければ「ほんとうに儲かる人」にはなれない


【主要目次】
part1●
信用取引の始め方
1.信用取引の2大メリット
   大きな儲けをゲット
   下げ相場でも収益のチャンス
2.信用取引と現物取引の違い
   異なるルール
   塩漬け株も有効利用できる
   取引には期限がある
3.信用取引の始め方
   いくらから始められるの
   担保は現金以外は駄目なの
   どんな銘柄が信用取引できるの
   口座の開設はどうするの
4.お金と株券の流れの違い
   現物取引の場合
   信用取引の場合
   信用取引の買いの場合
   信用取引の売りの場合
5.信用取引ならこんなこともできる
   「現引き」して買いを延長@
   「現引き」して買いを延長A
   リスクヘッジのための「つなぎ売り」@
   リスクヘッジのための「つなぎ売り」A
   リスクヘッジのための「つなぎ売り」B
   リスクヘッジのための「つなぎ売り」C
   配当金もゲットできる
6.信用取引でバランスのとれた投資家に
   長期投資は本当に「有利」なのか
   買い場・売り場の両方を研究する

コーヒーブレイク
   ◎急騰株はいずれ里帰りする
   ◎銘柄を選ぶ作業は空売りの方が楽

part2●
信用取引──そのコストと儲けの基本
1.信用取引のコストは?
   信用取引の買いのコスト 
   信用取引の売りのコスト
   信用取引のコスト一覧
2.配当金と株式分割の取得
   配当金をゲットする方法
   株式分割もゲットできる
3.やっぱり怖い追い証
   追い証の仕組み
   証券会社によって異なる追い証ルール
   担保が株券の場合の追い証
   損切りできない人は信用はやらない
   株式分割後の追い証発生
4.リスクを減らす方法
   安全な信用取引とは
   信用規制とは
5.信用取引の残高で地合いを見る
   信用残のピークの6ヶ月後を読む
   信用残は何で確認するか
   毎日公表される日証金残高
   先手を打てる日証金残高
6.信用残のパターン分析
   高値圏・安値圏で買い残が急増する場合
   高値圏・安値圏で売り残が急増する場合
part3●
不動産流通システムと不動産投資環境
1.トレンドを読む
   その銘柄は上昇基調か下降基調か
   投資期間を限定する
   基調を3つのパターンに大別する
   トレンドの中身を分析する
2.ローソク足を研究する
   ローソク足とは
   陰線・陽線の表すもの
   ローソク足の現れ方
3.移動平均線を研究する
   ある期間における終値の平均
   押し目買い・戻り売りの判断
   空売り・戻り売りの判断
   もっとも美味しいボックス圏
   株価と移動平均線との離れ具合で判断
   移動平均線と売買ルール
   異なった移動平均線を複数表示する
4.業績の見方・考え方
   PERとは
   PERを利用して信用を行う
5.新規買いの入れ方
   信用期日に注目する
   悪化シグナルがあれば逃げるスタンス
6.買ってみたい、こんなチャート
   出来高急増+株価下落
   安値圏での大商い
   踏み上げパターン
   移動平均線と収斂と放なれ足
7.注意したいパターン
   好・悪材料でも株価が反応しない
   好材料でも株価が下落
   買い残急増・株価下落   
8.持ち株の値下がりをヘッジする
   ETFによるリスクヘッジのしくみ
   ETFによるリスクヘッジの実際
   日経平均先物とは
9.配当・株主優待狙いのポイント
   配当狙い
   株主優待狙い
10.信用買い方の窮地を狙う
   評価損率で天底を判断
   評価損拡大で底値に入れる

用語解説

高岡隆一 (タカオカリュウイチ)
1962年生まれ。私立大法学部を卒業後、株式関連企業に入社。株式講演・ラジオたんぱ(日経ラジオ社)の市況解説などを経て1997年に独立。
現在、株式分析雑誌への寄稿・編集、講演会・株式情報の提供を中心に活動中。歯切れのいい解説や的確な相場判断には定評がある。
著書に『個人投資家のための「株」勝利の方程式』(アスカビジネスカレッジ発行、パンローリング発売)がある。

- asuka F products Publishing inc. All Rights Reserved -
商業出版(企画,編集,製作,発行)を第一とするビジネス部門(教養,実務,独立起業,利殖等)の出版社(東京)「アスカ・エフ・プロダクツ」
トップページへ戻る