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「できることだけをやれ」サラリーマン投資家の儲けの極意

「できることだけをやれ」
  サラリーマン投資家の儲けの極意

迷ったときのカンを磨き、株で負けないサラリーマンの秘密の法則

著者:BRBインベストメント
監修:東保裕之
2004年11月
税込価格:1470円
ISBN4-7569-0819-5

「忙しい」「時間がない」「パソコンにかじりついていられない」……そんなサラリーマンだからこそできる株式投資の必勝法! 空いた時間を上手に使って株でラクラク儲ける方法。

:内容概略:
サラリーマンだからこそ、限られた時間を有効に使って株式投資ができる。 「時間を限定して投資する」「現実的な目標設定をする」「自分だけの切り札を持つ」「投資名人は小さな負けで逃げる」など、わかっているようでなかなかできない心得を解説。


【主要目次】
はじめに ●
第1章●
サラリーマン投資家の心得
投資家として長続きさせるためには
・己を知ることが第一歩
・サラリーマンであることを前提にせよ
・余力で投資することのメリットを心得よ
・「よく知っている会社の株を買え」とは言うが
・時間がないことのメリットを知る

短期売買に向く人、中長期売買に向く人
・短期売買に向く人
・サラリーマンの場合

他の投資家に差をつける情報の読み方
・時間を限定して投資する習慣を身につける
・中長期投資のチャンスを見極める
・新聞に書いてあるからといって……

第2章●
最初にすべきことは目標設定
投資の目標をあらかじめ設定する
・最初にやるべきこと
・どんな投資家になりたいのか、自問する
・やるべきことが見えてきたか
・現実的な目標があれば、長く続けられる

10年かかっても利益を出せないならあきらめろ
・株にも向き不向きがある
・誰かが損をしているから、誰かが儲けている

予想屋になってはいけない
・的中率と投資成果は必ずしも一致しない
・目的は利益をあげること
・大事なのは損切り

第3章●
株式投資に必勝法はあるのか
必勝法に頼らないのが必勝法
・必勝法があれば皆億万長者のはず
・プロも一般投資家も同じ場で勝負する

自分だけの切り札を持て
・「株が好き」と「切り札」
・ 結果を急がない

すごい人のエッセンスとは何か
・記憶力と投資力は比例するか?
・ 相場のうまい人の特徴

株式投資はスポーツに似ている
・全員は勝てない
・定番参考書があるわけでもない
・実技と実戦が重要

投資名人は、小さな負けで逃げる
・相場の流れはあとにならないとわからない
・なるべく小さい負けで逃げるのが「投資名人」

第4章●
投資の腕は実戦で磨かれる

投資の腕は実戦でこそ磨かれる
・とにかく実行ありき
・シミュレーションで遊んでいてはきりがない

実際の売買と模擬売買では勝手が違う
・10回の練習よりも1回の実戦
・まず少額でやってみる

株で伸びる人はこうしている
・素材 + トレーニング + 盗み
・他人の技術を盗めれば、かなりのレベル

株式投資は「納得できたらやってみる」
・知識はどれだけあればいいか
・納得できたら取引に参加してもいい
・投資手法すべてを理解する必要はない

第5章●
自分だけの投資判断を手に入れる
あなただけの投資分析手法を手に入れる
・様々な分析は迷いのもと
・最も確度の高い手法は投資家によって異なる
・経験を通じて探し、見つけたら繰り返す
・自分に合った手法を見つけ出す

急な方針変更は危険
・自分ルールを徹底せよ
・出口と非常口を用意しておけば、自分ルールを徹底できる

「材料」を過信しない
・「右にならえ」では大きな儲けはない
・材料に振り回されていると、結局好機を逃す

天井も大底もその時はわからない
・振り返ってはじめてわかる
・2倍になったら半分売れば、損はない

第6章●
サラリーマンがプロに勝つには
プロのトレーダーとサラリーマン、どちらが有利か
・プロが有利とは限らない
・余裕があることが何よりの差
・地道な積み重ねだけが報われる世界
・ 好きこそものの上手なれ

京大アメフト部に学ぶサラリーマン投資家の戦術
・なぜ京大アメフト部は強いのか
・株式投資に京大アメフト部方式を
・一点集中で能力を生かせる

証券会社がフィービジネスであることを忘れない
・証券会社はフィービジネスである
・証券会社とつきあう際に、忘れてはいけないこと

株式投資において、責任転嫁をしてはいけない
・株式投資にはリスクが伴う
・うまくいかない時のことを考えておく
・「自分の非」を認めないうちは、次の対策が生まれない
・プロは自己責任欠如?

第7章●
冷静な判断のために必要なこと
先読みは誰にもできない
・過信しがちな人のタイプ
・うぬぼれた瞬間に負ける

全戦全勝を目指す必要はない
・得失点差がものを言う世界
・江戸の敵を長崎でうつな

「冷静さを失う金額」で株式投資をやってはいけない
・判断力を失う瞬間
・少しずつ増やしていくのが鉄則

頭と尻尾はくれてやれ
・真ん中のおいしい身だけで満足する
・80点くらいを手堅く狙う
ニュースの影響は相場に出るのか
・相場は理屈通りに動かない
・逃げる時は脱兎のごとく

株価変動の典型的な理由を知っておく
・株価変動には理由がある
・分割後の新株が出回ると
・ホームページで簡単にチェック

第8章●
サラリーマンのための信用取引・ネット取引
信用取引はタブーではない
・証券会社は信用取引開始をダメとはなかなか言わない
・担保以上に借りて投資するのはお勧めしない

信用取引は長引いたら負け
・信用取引は原則として最長6カ月
・期限到来による更新・現引きは負け戦
・ せいぜい1カ月

ネット投資はハイリスクか?
・売るのも買うのもすべて自分の責任
・時間と感情のコントロールがポイント

第9章●
サラリーマンのための投資信託
株式投信はサラリーマンに有利か
・意外とサラリーマンに向いている
・株式投信の基本は分散投資

販売会社の手数料稼ぎの道具になっている?
・理屈では最高のシステム
・その実態は手数料稼ぎ商品

株式投信の選び方
・長い期間でつきあえる会社・担当者を探す
・運用者を信じることがカギとなる

第10章●
自分だけの損切りルールを確立せよ
何%で損切りをするべきか
・正解は投資家によって異なる
・検証は難しい
・決めたことは守る

誰にでもできる損切り方法 その1
・損切りには強制力が必要である
・できるだけ簡単なルールにする
・直前N日間の高値・安値に注目する

誰にでもできる損切り方法 その2
・直前N日間の最安値をつけた日の高値
・直前N日間の最高値をつけた日の安値
・高値・安値は攻防のポイント

おわりに

BRBインベストメント
電子メールで顧客へ投資アドバイス(銘柄推奨など)のBRBレポートを配信している、個人専用投資顧問会社。 松澤利親:BRBインベストメント取締役。1984年山一證券(株)入社。赤羽支店、外国法人部、山一オランダ銀行、事業法人第一部、高松支店法人課などを経て、1999年(株)ビー・アール・ビー・インベストメント設立。

紺野究:BRBインベストメント取締役。1994年(株)ササキスタジオ入社。フリーカメラマン、筑波情報ビジネス専門学校講師などを務める。2001年(株)ビー・アール・ビー・インベストメント取締役就任。

東保裕之 (とうぼ ゆうじ)

RBインベストメント代表取締役。
1959年東京都生まれ。 慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1983年山一證券(株)入社。
経済研究所経済調査部、支店営業、株式情報部参考銘柄選定担当を経て、金融法人担当株式トレーダー、株式部運用ディーラー、デリバティブ業務部運用ディーラー、投資情報部株式市況解説担当などを務める。
1998年(株)アメンド入社 教育事業部長兼(社)証券広報センター通信講座事務局長。 1999年(株)ビー・アール・ビー・インベストメント設立。

<ホームページ>
http://www.brb-investment.co.jp/


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