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世界でいちばんのリーダーになる法

不動産投資の教科書

不動産投資をはじめる人が、おさえておくべき最低限の知識はこれだけだ

著者:大村 政勲(おおむら まさのり)
慣習:定村 吉高(さだむら よしたか)
2004年10月
税込価格:1890円
ISBN4-7569-0807-1

不動産投資は事業である。そして「ローリスク・ミドルリターン」の金融商品である。 きちんとリスク対処できれば、継続して安定した不動産投資の実現が可能になるのだ。

:内容概略:
不動産投資は事業である ・不動産投資の知識を得る ・正しくリスクを知り、リスクを回避する ・投資はすべて自己判断・自己責任で行うという意識を持つ ・「入居者=お客さま」という考えで、入居者満足を最優先させる ・プロの専門家とのパートナーシップ 上記のことをおさえれば、不動産投資は「ローリスク・ミドルリターン」の金融商品になる。 きちんとリスク対処できれば、継続して安定した不動産投資の実現が可能になるのだ。


【主要目次】
第1章●
不動産投資をはじめる前に絶対必要なこと
なぜあなたは不動産投資をするのか?
知識がなければ戦えない世界
これからの不動産投資に必要な発想
不動産投資最大の秘訣
これからのオーナーの心得
第2章●
不動産価値を見極める指標
不動産価値を見極める物差しを知っておく
第3章●
不動産流通システムと不動産投資環境
不動産流通システム
海外の不動産流通事情
不動産投資環境の整備不足を知っておく
これからの不動産流通
リート(REIT)
不動産証券化の流れ
第4章●
おさえておくべき投資指標とリスク
指標の基本を知っておく
不動産投資を行うとき、最も重要な指標とは
リスクを知り、リスクヘッジする
第5章●
投資物件を選定する
投資場所の選定
アパート・マンションの選定
物件を選ぶ7つのポイント
融資にも変化が起こっている
不動産取得時と取得後にかかる経費
第6章●
運営管理の重要性を認識する
運営・管理にまつわるトラブル
不動産賃貸管理からプロパティマネジメントへ
これからの運営管理
これからの契約形態
これからの防犯体勢
オーナーの役割・仕事
定期借地権制度にまつわる問題
第7章●
実例紹介、環境の変化、不動産投資の歴史、用語
実例紹介
不動産投資をめぐる環境の変化
社会経済の変化と土地の有効利用のための課題
不動産業の誕生と歴史
借地借家法の変遷
正当事由の取り扱い
戦後の不動産の変遷
正しい歴史認識とそれに基づく正しい知識
不動産投資の用語集

大村 政勲 (おおむら まさのり)
福岡の不動産投資コンサルティング会社ジェイ・イエス株式会社CEO(最高経営責任者)。
国土交通大臣認定不動産コンサルティング技能登録者、CPMキャンディデート、宅地建物取引主任者。
年間不動産投資スクール「プロマスター」を全国3ヶ所(東京・福岡・大阪)で開講。
主な著書に『幸せなビジネスの成功法則』(明日香出版社)がある。

ジェイ・イエス株式会社
http://www.j-yes.net/
〒810-0001 福岡市中央区天神2-3-36 ibb fukuoka 203
TEL 092-713-2070  FAX 092-713-208

定村 吉高 (さだむら よしたか)

プロパティ・マネジメント専門会社アストリズム・アーチャー株式会社代表取締役。不動産管理運用を一筋に22年。
米国不動産管理協会理事。CPM公認不動産管理士。米国永住権保持者。米国不動産管理者認定資格「CPM」サーティファイドプロパティマネジメントの日本導入を果たし、JREM・国際CPM協会の初代会長を務める。


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