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図解でよくわかる
10倍速読が身につく法

〜読書科学に基づくトレーニング

安藤 栄
2002年12月発行
税込価格:1365円
ISBN4-7569-0613-3


交渉の基本手順から、応用テクニックがよくわかる

「日本速読・記憶セミナー」http://www.sokudoku.gr.jp/


【主要目次】
第1章●
絶対、速読法を身につけなさい
  1 私たちの能力にはまだまだ可能性がある
2 脳の動きは30歳を越えてからのほうが活発になる
3 集中力をつけることがさまざまな効果を発揮させる
4 「わずかな時間」も集中力で「たっぷり」と感じる
5 資格取得の早道が速読法である
6 限られた時間をいかに使うか
7 少ない時間が有効に使え読書好きになる
8 速読法を身につけると視力が回復する
9 一度、身についた速読法はなかなか忘れない
第2章●
速読ってどういうこと?
  1 速読の世界とはどういうものか
2 速読の世界とはどの程度のスピードをいうのか
3 速読の「ぱっと見る」とはどんなことか
4 どうなったら速くなったといえるのか
5 「速読が身につく」とどうなるか
6 速読とは読む行為そのもの
7 速読とはあくまでも読書である
8 速読をするときは本の中身まで味わうことが大切
9 速く読む意味とは何か
10 なぜ読むのが遅くなってしまうのか
11 音読・内読は速読の大敵
12 速読法は全文読みだけだ
13 漢字とカタカナだけを拾えば主旨がつかめる?
14 絵を見るように文字を見ることはできない
第3章●
速読のトレーニングに入る前に
  1 自分の読書の速さ、クセを知る
2 目標を持つことが速読法をマスターするために重要
3 速読法をマスターした自分を思い浮かべる
4 資格試験や受験のためなら「短期間型」のトレーニング
5 時間がない人なら「長期間型」のトレーニング
6 あきらめなければ読書速度が伸び悩んでもOK
第4章●
ひとりでできる速読トレーニングの第1段階
〜集中力・読視野拡大・視点移動時間短縮〜
  1 速読のトレーニングは1日2時間、80日が基本
2 最初に準備するもの
3 呼吸を整えて集中力をつけるトレーニング
4 視点を固定し集中させるトレーニング
5 視点を移動させながら意識を集中させるトレーニング
6 一目で見る文字数を増やすトレーニング
7 視点がとどまる時間を短縮する
8 視点が移動する時間を短縮する
9 視線のスムーズな移動促進と目の疲労回復も
10 基本トレーニングと並行して行う「ならし読み」
〈第1段階 教材〉
第5章●
ひとりでできる速読トレーニングの第2段階
〜記号から文字トレーニング〜
 

1 短時間で多数の対象を知覚する記号トレーニング
2 文字をたくさん速く知覚する文字トレーニング
3 記憶力をよくする図形等知覚トレーニング
4 「速読ができる脳」にするための脳機能活性化トレーニング1
5 「速読ができる脳」にするための脳機能活性化トレーニング2
6 「速読ができる脳」にするための脳機能活性化トレーニング3
7 「速読ができる脳」にするための脳機能活性化トレーニング4
〈第2段階 教材〉

第6章●
ひとりでできる速読トレーニングの第3段階〜理解力トレーニング〜
  1 理解力をつけるのに幼児本から始めるわけ
2 視読と読解に分けて行う理解力トレーニング
3 視読とはどのような理解力トレーニングなのか
4 読解とはどのような理解力トレーニングなのか
5 読み急ぐことが脳機能を活性化させる
6 内容文が書ければ理解できたといえる
7 どの程度の速さでページをめくれば理解できるのか
8 人は文章の意味をどのように理解するのか
9 読む本はどうレベルアップしていくのか
第7章●
いつでも、どこでもできるトレーニング
  1 速読法は外でもトレーニングできる
2 理解力を高めるイメージトレーニング
3 記憶力を鍛えるトレーニング
4 国語力・記憶力を強化する
5 新聞の記事1段は11文字程度で組まれている
6 多読こそもっとも身近な日常トレーニング

 

安藤 栄(あんどう・さかえ)
中央大学法学部卒業
日本速読セミナー理事長
日本速読セミナーは速読教室として1983年に開校。以来、(1)普通の読書感覚で速読ができること、(2)速く読んで充分に理解できること、(3)誰でもできる速読法をモットーに、その普及、改善に努める。速読法のトップ校として、最も多くの卒業生と受講生を排出する。
また、速読力と記憶法は深く関係し、速読ができると記憶力が良くなり、記憶力が良くなると速読もできるようになるという確かなデータのもと、本格的な記憶法講座も設ける。
‖主な著書‖
「実戦速読術」(原書房)、「情報時代の速読法」(立風書房)
教室は、飯田橋校、新宿校、池袋校、渋谷校がある。詳しくはホームページで。
「日本速読・記憶セミナー」http://www.sokudoku.gr.jp/

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