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数字を使ってしゃべれるようになるトレーニングブック

数字を使ってしゃべれるようになるトレーニングブック

仕事の話は「数字」で語れ!

著者:山田 政弘
発売:2011年09月
税込価格:1470円
ISBN:978-4-7569-1490-3

相手の理解度を高め、納得感を得るには、「数字」は何よりも武器になる。でも、いつも数字がインプットできない、だからアウトプットもできない要領の悪い人に!

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もくじ

第1章 仕事の話は「数字」でしよう!

●説得力のある話には数字は欠かせない
●話がわかりやすい人の共通項は「やさしい言葉」と「具体性」
●「具体性」のカギは「事例」と「数字」
●数字をちりばめると、説得がカンタン

第2章 でも、「数字」が頭に入らない

●どうして「数字が苦手」なのか
●興味のない数字は暗号と同じ
●「○○百万円」という単位は概数で覚えよう!

第3章 「数字」を使ってしゃべれるようになるコツ

●構造を見る──まず全体感をつかむ
●大まかにとらえる! 細かい数字を暗記するな!
●ひもづけして覚える
●目で覚える──グラフや図を使ってイメージで覚える
●データの特徴に合ったグラフを作成する
●他にも便利なグラフは多々あるが
●グラフは無理せず、されどうまく使う

第4章 「数字」を使ってしゃべれるようになるための実践トレーニング

──基本編◆◆
●例題1
日本の人口はどのような分布になっているのか、グラフで表わしてください。グラフには、男女別の内訳も反映してください。また、そのグラフから読み取れる傾向について、簡潔に説明してください。
<正解と解説>
●例題2
日本におけるCD販売(生産)、ネット配信の状況の推移をグラフで表わしなさい。また、そのグラフから読み取れる傾向について、簡潔に説明してください。
<正解と解説>
●例題3 年度別に日本で公開された映画の公開本数、興行収入推移をグラフで表わし、そのグラフから読み取れる傾向について、簡潔に説明してください。
<正解と解説>

──応用編
例題1 ユニクロで知られるファーストリテイリング社の売上、営業利益を過去5年分にわたってグラフで表わし、そのグラフから読み取れる傾向について、簡潔に説明してください。
<正解と解説>
●例題2
あなたの仕事の内容を数字、グラフ等で表わしてみてください。そして、その内容を簡潔に説明してください。
<正解と解説>
●例題3
〜、うちの会社の利益構造を示してほしい。そして、どんなところに課題があるのか、についても明らかにしてもらえるだろうか。
<正解と解説>

最終章 数字を使ってしゃべれるようになるためのまとめ

●数字は後回しにして仮説をつくれ
●誰もが気がつかない角度から物事を見ることができるか
●数字を覚えている人よりも、仮説をつくれる人の方が偉い!?
●数字と仮説はニワトリとタマゴ
●数字を操り、答えを導き出す人材になれ

著者略歴

山田 政弘(やまだ・まさひろ)

経営コンサルタント。
国内大手信託銀行、外資系大手コンサルティング会社戦略コンサルタント、国内Web サービス企業マーケティングディレクター兼事業開発室長、米国大手戦略系コンサルティング会社ブーズアレンアンドハミルトンを経てスピンアウト。
企業の成長・再生支援を手掛けるコンサルティング会社ジェネックスパートナーズにて、クライアントパートナー、靴の製造小売企業再生担当取締役等を歴任。現在、アパレル、靴、コスメ、食品等の消費財関連の小売・流通業やネット企業等に対する経営支援、ブランディング、マーケティング支援などによる企業価値向上支援を行なうストラテジクスパートナーズ株式会社エグゼクティブパートナー。
国内外の大手PE ファンド、プリンシパル投資会社の投資アドバイザリーやソーシング支援なども手がけている。
主な著書として、「早わかり 図解&実例 よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング」「エッジ・ワーキング」(いずれもソフトバンク・クリエイティブ) などがある。

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