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人を動かす力

人を動かす力

時間とお金をかけてやっと見つけた最後のコミュニケーション術

著者:椎名 規夫
発売:2011年07月
税込価格:1575円
ISBN:978-4-7569-1477-4

人は自分の思い通りに相手を動かそうとします。しかし、実際にはそううまくは動きません。相手が問題なのか、自分が問題なのか? 悩みます。リーダー的な立場ほど悩みは深くなります。
本書は多くの相談者が「やっと見つけた!」と感激した最終スキルをNLPのカリスマ・トレーナーがまとめ上げたものです。

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もくじ

はじめに

時間とお金をかけてやっと見つけた最後のコミュニケーション術

第1章 言葉を超えて……人を動かす力

なぜコミュニケーションでトラブルが起きてしまうのでしょう?
共通するトラブルの理由
出来事の見方に柔軟性を持たせれば、すべてが変わる
『ひとり言』ですべてが変わる!
言葉を超えたコミュニケーションのスキル
20世紀最高の知の巨人と高い志

第2章 アイツは『正しい!』 あなたも『正しい!』

硬直した考え方を上手に解きほぐしてくれる『もし……』
どれが正解? どれが間違い?

第3章 『傾聴』の限界

『叱る』『ほめる』……なぜ、わざわざ人を見下すことを学ぶの?
『傾聴』は重要です。でも、もっと重要なこと
コミュニケーションの力

第4章 テクニックを超えて!……人を動かす魔法の言葉

卓越したコミュニケーション能力は誰でも身につけることができる
相手を尊重し、一対一で向き合う
魔法の言葉はどのように生まれるのか?

第5章 実践! 人を動かすアプローチ……自分とまわりを癒す言葉の使い方

「変わりたいけど、変われない」
「いつもの自分でいることができなくなる」
「意見のすれ違いでストレスを感じる」
「まわりが理解できない」
「まわりが期待通りにしてくれない……」
「まわりの言葉を正直に受け取りすぎる」
「言いたいことがうまく伝えられない」
「怒りの感情がコントロールできない!」
「まわりに仕事を任せられない」
「まわりの嫌な部分が気になってしまう」
「まわりを受け入れられない自分が辛い」
「欠点が改善されないんだよね……」
責任を感じない人への対応は、どうすればいいのか?
大きな志の弊害
「誰でも、そうなります」
価値ある学び

第6章 人を動かす力の背景……高い志と三つの在り方

人はどのように成長するのか!
人を動かす力──『圧倒的な共感能力』
人を動かす力──『世界観を広げる』
テクニックを超えて!
三つの要素

おわりに

コミュニケーションは本当にシンプル!

著者略歴

椎名 規夫(しいな・のりお)

『経営の父』と呼ばれたピーター・F・ドラッカー氏のマネジメントを徹底的に学び続けながら自社と顧問先で実践し、数多くの実績を残す。日本国内で中小企業、小規模や零細企業が生き残るには、マネジメントを実践することが条件と確信する経営コンサルタント。
さらに、地域のリーダー企業を育てるには、マネジメントに加えてコミュニケーション能力を向上させる必要を痛感。徹底して卓越したコミュニケーションスキルを学ぶ。
分野を超えて卓越したスキル等を体系化したコミュニケーションスキルは、分野を超えた参加者と一緒に楽しく学ぶことがモットー。全国を駆け巡る日本一わかりやすいコミュニケーショントレーナー。
著著「自分とまわりを変える魔法のNLP実践トレーニング」(明日香出版社)

米国NLP™協会認定NLP™トレーナー
一般財団法人日本コミュニケーショントレーナー協会 コミュニケーショントレーナー
1999年 社団法人取手青年会議所理事長

一般財団法人 日本コミュニケーショントレーナー協会
コミュニケーショントレーニングのサイト http://www.1com.jp/
NLPコミュニケーションのサイト http://www.nlpjapan.jp/
椎名規夫個人メンタリングのサイト http://www.e-mentor.jp/

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